
いい学校長に「長く働きたい」と思ってもらえる
求心力のある塾を目指しています。

ECCジュニア×ECCベストワンオーナー
2009年7月開校 三ノ輪校
2012年5月開校 大宮西口校
2016年11月開校 南行徳駅前校(千葉県市川市)
2017年12月開校 宮原校(埼玉県さいたま市)
以前から手掛けてきた事業は繁忙期に仕事が集中し、売上に大きな波がありました。そこで事業を多角化して経営を安定させたいと考え、新たに個別指導塾の運営をスタートしました。フランチャイズ事業の中でも塾に目を付けたきっかけは、以前集団塾で働いたことがあり、その経験が生かせると思ったからです。私が塾の開業を志したのはもう7年も前になりますが、そのときすでに個別指導塾はかなり増えていましたね。これからは個別指導塾の時代だろうと確信していました。あとは他社といかに差別化できるかが肝心と考え、複数の企業の中でも、全国にブランドが知られているECCを選択しました。
私は現在、3つの学校を運営しています。最初の頃は自分自身も学校長の補佐として学校に入り、指導を行っていましたが、幸いなことに良い学校長に恵まれましたので最近は現場をすべて任せることができています。やはり塾の運営で最も重要なのは、この学校長ですね。良い学校長がいてくれると、それだけで生徒集めも、生徒の成績アップもうまくいき、経営が安定します。私の努めは、優れた人材にこの学校でずっと働きたいと思ってもらえるように働く環境を整えること。今のところはその努力がうまくいっているのか、まだ社員になって退職した人はいません。また月に1回の会議や食事の席を設け、「なぜ生徒たちの成績を上げないといけないのか」「これから会社が成長するには何が必要か」などを本音で語り合い、学校長と志を同じくしていくコミュニケーションの努力も大切だと感じています。
いまは4校目となる新しい学校の立ち上げを計画しているところです。また4校それぞれでより強い経営を行っていくために、今後はもっと授業を効率よく組める仕組みを確立したいと考えています。ECCベストワンは、1:1または1:2の完全個別指導ですが、当然ながら1:2の授業をより多く組める方が経営効率がいいわけです。そこでどうすれば、最適なマッチングが行えるかについて、ECCから指導を受けたやり方に加え、私なりにいろいろ工夫しているんですよ。このほか従来の折込チラシやポスティングだけでない、SNSなどの新しい集客の仕組み作りも目下の課題と捉えて取り組んでいます。
