1. 各オーナーの運営実例 CASE.3 北島裕二朗オーナー

各オーナーの運営実例

CASE.3

ECCのオーナーの方々は、
良心の実践者。
その姿に共感し、自分も目指そうと思いました。

ECCベストワンオーナー 
/ 北島裕二朗オーナー

諏訪神社前校[長崎県長崎市]
2013年5月開校

北島裕二朗オーナー

開業のきっかけは?

将来のため、子どもたちを何とかしたい。その想いから、スタートしました。

以前から私は、最近の大卒生は困難や競争を避けてしまう傾向が強いと案じていました。これからの厳しい国際社会を、消極的なマインドで生き抜いていけるだろうか。日本はもっと若い人たちが、たくましく自分を成長させる力を身につける必要があるんじゃないか。そんな想いから、新しい事業では教育に関わりたいと考えており、理想を実現するには個別指導塾しかないと判断しました。ECCには、「良心的ではなく、良心そのものであれ」という創業者の言葉があるそうですが、事前にいくつかのベストワンの学校を訪問し、各オーナーのお話を聞いたとき、その方々が確かに良心を実践されていると感じ、私もそこに加わろうと思いました。

現状の運営のポイントは?

塾の枠にこだわらず、子育てのお手伝いにできるだけ取り組んでいます。

当校では、私自身が学校長として現場で運営を行っています。塾に関してはまったくの素人で、開講してからは随分失敗を重ねましたが、それでも経験を積みながら3年が経ち、少しずつ地域の評判も獲得して生徒数が伸びてきました。私が大切にしていることは、売上げだけ、成績アップだけを目指すのではなく、親の最大の関心事である子育てに共に取り組み、子どもを立派に成長させることで高い満足を得ることです。ですから、いたずらに多くの授業を受講するように勧めたりはしません。親の投資はできるだけ少なく、子どもの成長はできるだけ大きくなるようにと考え、「週2コマ受講すれば5教科の成績が上がる塾」を目指しています。課題はこうした私の想いを、一人ひとりの講師にいかに理解してもらい、実践してもらうか。講師育成がうまくいかないときは、ECC本部に相談したり、他校のオーナーの話を聞いたりできるのがとても助かります。

これからの目標は?

ジュニア教室を併設することで、もっと地域に役立つ塾を目指します。

4月からはジュニア教室を併設し、新たな展開を行っていきます。ECCジュニアは良質な英語教育を比較的安価で提供できるため、より一層地域に役立つ塾となっていけるのではないかと思います。当塾では、ベストワンの授業より少し早めの時間にジュニア教室を開講しますので、教室のレイアウトを変更せずに導入することができました。この塾で学ぶ子どもたちには、勉強が得意でも苦手でも、自分に期待し、自分を成長させられる人に育ってほしいですね。個別指導という密な関係の中で、そんな人をしっかり育みたいと思います。

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