現在、世の中は 「学歴社会から能力社会へ」、あるいは 「受験の功罪」 と、教育に関するさまざまな見解が日々報じられています。 確かに難関大学を卒業したといえども、社会的地位や収入を保証される時代ではありません。とはいえ、「勉強すること」 をおろそかにしてしまえば 「考える力」 は身につきません。
では、時代はいま、どんなものを学べる環境を必要としているのでしょうか?
私たちECCはこれら二つの側面から学べる環境が提供できることこそが、個別指導塾が成功するキーポイントであると考えています。
それでは、それを実現するためにはどうすればいいのでしょうか。

個別指導塾ベストワンの基本スタイルは、「講師1人に生徒2人」。その指導現場の主役となるのは、大学生講師たちです。同時に彼らはオーナーには最も重大なパートナーともなります。
その大学生とはいかなる人材か? ベストワンでは、採用基準を満たし、指導研修を受け、高いモチベーションをもった大学生をオーナーに紹介するシステムを持っています(※)。ですから、学力・指導力に不足はありません。
しかし、とりわけ着目していただくべきは、彼らの「高い成長意欲」。例えば、あなたがこれまでに指揮したプロジェクトで、若きメンバーが結果を残したとき。後輩の成長を実感したとき。彼らにはどん欲なまでの成長意欲を感じたはずです。それと同様の「可能性の原石」をモチベートし、マネジメントする。それこそがオーナーの最大ミッションなのです。
※ 紹介できる講師は塾開設地域に在住の講師となります。開設地域によってはご紹介できない場合があります。

学生たちが講師の仕事に求めるものは「仕事の現場経験」であり、「社会の現場経験」です。人に教えるということは「プレゼンテーション力」をつけることになり、また自分だけではなく、人の目線に立ったモノの見方を学べることにもなります。しかし、社会経験のない学生の力だけでは、これを学ぶことは難しい。そこで、必要となるのがオーナーの力です。学生たちはオーナーの 「経験知」 を身近に感じながら、近い将来、実社会で求められるであろう人間力を養う。 彼らのやる気と成長実感は、日々彼らから学ぶ生徒たちにも伝わり、学力向上と実社会を生きる力に必ず結びつくはずです。
学生たちは自らの成長意欲を提供する代わりに「経験」を得る、オーナーは自らが培ってきた「経験知」を提供する代わりに、高い指導力を得る・・・
そんな「Win-Win」な関係を構築することが、個別指導塾成功のカギの1つであるとECCは考えています。

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個別指導塾成功のカギ、2つ目はその塾の実績・信頼にあります。 私たちECCは、幼児から社会人まで、幅広くを対象とする総合教育機関です。「真に社会に貢献できる人材を育成する教育者でありたい」。とこれまでも、その信念のもと、さまざまな専門分野のパイオニアとしてマーケットを開拓してきました。そしてその歴史・実績は様々な方に評価されていると信じています。 こうしたバックボーン、それによって得た「ECC」という名のブランド力は、個別指導塾経営、塾生募集に必ず役に立つと思います。 また、ECCジュニアやECC予備校などとのノウハウの共有、APU立命館アジア太平洋大学との連携は、ECCが長年にわたり実績を積み重ねてきたからこそできることであると言えます。 |
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ECCではこれの実現のため、5つのテーマを設定し、塾経営をサポートしていきます。

ECCでは、弊社の理念に共感してくれる、高いモチベーションと成長意欲をもった講師の採用に積極的に取り組んでいます。もちろんその出会いはオーナー自身が行うものですが、ECCのネットワークを活用して、講師となる大学生の採用をサポートします。採用基準をクリアし選抜された彼らは、講師研修も受講。その後に、生徒の指導にあたることになります。単に受験知識に優れているだけでなく、安定した指導力と能動性を兼ね備えています。 |
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受験指導に必要な基礎学力を有することはもちろんですが、「教えること」や「仕事」に対する情熱、 将来の夢に向かう姿勢などから総合的に評価・採用しています。

ECCは、全国の多くの大学生協から語学教育指定機関として認定されています。
その数ある大学生協を窓口として、随時、講師を募集・登録することができます。

[関 東]全76大学 東京大学/早稲田大学/慶応義塾大学/東京工業大学/東京理科大学/
一橋大学/お茶の水女子大学/東京学芸大学 など
[中 部]全33大学 名古屋大学/岐阜大学/三重大学/南山大学 など
[関 西]全79大学 京都大学/大阪大学/神戸大学/大阪府立大学/同志社大学/立命館大学/
関西学院大学/関西大学/京都女子大学 など

実際に生徒に向かう講師の質は、塾の評価を大きく左右します。ベストワンでは、採用時だけでなく、採用後にも定期的に講師研修を実施して、質の向上を図っています。その研修メニューも、ティーチングスキルだけに限らず、社会人としてのマナーや、仕事に対するモチベーションアップなども用意しており、学生にとっても成長のきっかけがつかめる貴重な場となるものです。 |
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実際に授業を進めるための「解説→演習→指導」の流れや、生徒への話しかけ方、宿題の与え方などをロールプレイで訓練し、指導技術の定着を図ります。 |
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年に数回実施。日ごろの自分の授業の様子を再現、他者からアドバイスをもらう「デモ授業」などで相互観察を徹底し、実践的に研修します。 |
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言葉遣い・立ち居振舞いなどの社会人に必要な基礎力から、CS(顧客満足)・ホスピタリティまで幅広く習得。また、仕事への情熱を高める就職応援セミナーも開催します。 |

個別指導ならではの、生徒のレベルや進度に合わせたプランを作成できるように、課題発見や教材の選定法など、必要となるノウハウを蓄積、体系化しています。
講師1人に生徒2人。一人の生徒に解説する間にもう一人は演習、その後入れ替わります。解説と演習を反復し、実際に解ける力を定着させます。
講師の指導は授業時間に限りません。授業を終えてどんな宿題をどれぐらい与えるか、どうチェックするか? も重要な仕事。家庭での勉強法も指導します。
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※ スーパーラーニングプランはジュニア教室開講教室のみ使用できます。 ※ 理科実験教室は、別途契約が必要です。 |
ベストワンの教材開発チームは、自社内での教材開発にとどまらず、
各分野の大学教授や受験参考書出版社ともタイアップし、オリジナル教材を開発しています。
2008年4月登場の新教材。「聞く」「話す」「読む」「書く」の言葉の4技能をさらにハイレベルに学習できます。
知識の暗記でなく、実験を通して化学・生物・物理・地学を、学年を超えて体系的に学びます。
数研出版との提携プログラム。計算力だけでなく、将来の数学につながる思考力を早い時期から身につけます。


主たる広報手段となる新聞折込みでは、ECCジュニアで蓄積してきたエリアマーケティングデータを活用できます。その拠点数は実に全国約1万3000以上。対象者分布や居住エリアのセグメントなど、事実に基づいたリアルな地域密着データです。
幼児英語教育期から受験勉強に切り替わるのは、多くが小学校高学年ごろからとなります。この時期には、各エリアのECCジュニアやECCキッズと連携し、英会話と塾との併行学習を促進、地域に密着した小・中・高の一貫教育をめざしていきます。
安定的な生徒獲得のために、プロモーション活動のコンサルティングも実施。地域の小・中・高生を効率よく顧客化するためのプロモーションプランニングをサポートします。また、生徒募集期に必要となる広告宣伝や販促物の制作は、ベストワン本部のサポートシステムをご利用いただくことも可能です。ターゲットや目的用途に応じて作り分け、必要なものを適宜組み合わせて利用いただけます。 |
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ベストワンオーナーが集まるネットワークを組織。経営セミナー、注目を集める大学や高校の最新入試動向がわかるセミナー、塾を越えたオーナーや講師同士の交流会などを企画します。新しいトレンドを取り入れながら、安定した塾の運営をめざします。
ベストワンで学び合格を果たした卒業生をネットワークしたり、大学生とオーナーの出会いの場を設けたりetc. 大学生講師の登録促進策としてだけにとどまらず、保護者や地域社会に対しても、 「人間力を磨ける場としてのベストワン」のブランディングを展開します。
ECCは長年にわたり、さまざまな分野で教育事業を展開してきました。 いま新たに取り組み始めているのが、この 「ベストワン」 です。 めざすところは「受験指導だけでない人間力も鍛えられる学習塾」。 その 「人間力」 の側面を、これまで実社会で活躍された方に担っていただきたいのです。
例えば、会社の新規プロジェクトであれば、リーダーの力しだいでその結果は大きく変わります。 スタッフのやる気を喚起し、目標を定め、プロセスを組み立て、時には軌道修正し、生まれる成果を一緒に喜ぶ。 振り返れば、関わった人すべてに 「成長実感」 が生まれる。 これらのビジネスプロセスは、教育現場でも必ず活かせるはずです。 いや、今の教育現場にこそ、最も求められている貴重な 「経験知」 と言ってもよいでしょう。
あなたのパートナーになるのは学生の講師たちです。 彼らはあなたの 「経験知」 を身近に感じながら、近い将来、実社会で求められるであろう人間力を養う。
彼らのやる気と成長実感は、日々彼らから学ぶ生徒たちにも伝わり、学力向上と実社会を生きる力に必ず結びつくはずです。
だからこそ、実社会での経験を豊富に持つ方に、ベストワンのオーナーになっていただきたいのです。 ぜひ、あなたの「経験知」 と 「人間力」 を、次代に託してください。



















